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ジオラマ写真について ②

 
さて、カメラはレンズ交換できるカメラであれば、どのメーカーでも
結構です。
今どき、写りに問題のあるカメラなど一台も御座いません。
 
当方の使用しているデジカメは「キヤノン EOS Kiss X3」です。
現在EOS KissはX8」出ていますから、5世代前の古いカメラ
です。
 
軽くて丈夫で本当に使いやすいカメラで、特に不満は御座いま
せん。
 

 
 
 
カメラを始めた20歳の頃はミノルタでしたが、前述の如く
お金がかかり途中で中断。
 
1985年にミノルタが世界初のオートフォーカス一眼「α7000」
発売、一眼レフカメラ業界に大きな衝撃を与えた(α-ショック)。
他メーカーもすぐ追随するかと思いきや、出揃ったのはなんと
2年後でした。
それだけミノルタが先行していた技術だったんですね。
 
 
しばらく眠っていた「欲しい欲しい病」が覚醒致しました。
あれやこれやと考えた末、1987年カメラグランプリを受賞した
キャノン EOS650」を選びました。
 
オートフォーカスのすばらしさを体感した記念すべきカメラでした。
何せピンボケ写真が無くなった事が感涙モノです。
 

 
 
 
3年後の1990年にめでたく結婚。その年にカメラグランプリを受賞
したEOS10 QD」が発売されました。
 
EOS 初の多点測距システム、スーパーインポーズ表示、バー
コード読み取りによる「アートコードシステム」、リモコン撮影、
手ぶれ防止優先 AE モード、AIフォーカスも初めて装備された
ハイエンドモデルです。
 
高くて、いささか躊躇致しましたが、新婚の記念と言う事も有り
(なんのこっちゃ?)標準・望遠レンズ合わせて清水の舞台から
飛び降りました(笑)
 

 
特にリモコン。 このリモコンが便利で、社員旅行で集合写真を
撮る際に大活躍。
タイマーを設定してあわてて列に戻ると言う事は無くなりました。
 
「ハイ!チーズ」で手元のリモコンでパシャ!
撮り終えた後の緊張が緩んだ瞬間を狙ってパシャ!
この時の写真が自然で最高にいい表情なのです。
 
後でみんなに見せると「いつ撮ったの?」と驚くのです。
 
私のお気に入りカメラで、長年これを愛用しておりました。
(今でも大事に保管しており、リモコンはX3でも使っております)
 
 
 
因みに日本では撮影の際に「チ~ズ」と言いますが、
韓国では「キ~ムチ~」
オーストラリアでは「シ~ドニ~」
 
と、言うそうですね! 
 
確かに発音すると笑った顔になりますが・・・・・・
 
 
 
 
 
時代はデジカメに移り、初めてのデジカメはパナソニックの
コンデジ「LUMIX DMC-FZ1」でした。
 

 
決め手は、当時最高の12倍ズーム、コンデジながらまるで
一眼レフのような形に一目惚れ。
200万画素ながら、なかなか良い画質をしておりました。
 
 
その後、デジイチの「キヤノン EOS Kiss X2」に移り、
現在の「X3」替わりました。
 
 
 
 
さてレンズはX3のキットレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
使っております。
 

とてもキットレンズとは思えないほど、描写力がすばらしいレンズ
です。軽くて手ぶれ補正機能も付いており、片手撮影する当方に
とって、大変重宝致します。
 
 
なんせこれですから。
 

 
 
 
 
デジカメの場合35ミリ(フィルム換算約50ミリ)が見た目に一番近い
標準描写になります。
それ以上が望遠、以下が広角になります。
ジオラマ撮影は18ミリと言う広角のお陰で、大抵はこれ1本でOK
ですね。
 
 
しかし、更に大きなジオラマなると近すぎる事もあり、画面に
入りきれません。
 
これです!
 

 
 
 
その際、更にワイドな超広角レンズを使います。
「トキナー AT-X PRO SD 12-24mm」です。
 
トキナーはレンズ専業メーカーで、昔「カミソリトキナー」異名を
持つ位、シャープな写りで有名でした。
 
そのトキナーの「12ミリ~24ミリ」超広角レンズです。
 

 ズッシリと重たく、高級感が御座います。
「12ミリ広角」と言うのはまるで世界が変わります。この世界は
捨てがたいですね。
 
 
スーパー広角レンズのお陰で、とてもダイナミックなカットが
撮れます。
 

 
このように広角レンズは、
近くにある被写体はより大きく
遠くにある被写体はより小さく写る特性上、
非常に遠近感のある写真が撮れます。
 
 
ただこのレンズ重たいので、片手撮影の当方にとって少々
つらいですね(笑)
 
超軽量の「キヤノン EF-S10-18mm」を検討しております。 
 
 
 
 
色々とお話致しましたが、今まで撮った作品の一部を
まとめてました。
 
 
とくとご覧あれ!
 

 

 

 

 

 

 
 
如何でしたか?
 
いや~写真は面白い! 
 
これからもリアルな写真を目指して頑張ります。
 
 
 
関連記事
  1. 2015/06/18(木) 15:24:23|
  2. ジオラマ写真について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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